栗’s diary

Python勉強中。トレードに役立つようなTwitter bot開発中。暗号通貨の自動売買もやってみたい。

現在のbot機能

最終更新:2017年11月28日

我がbot

twitter.com

現在の機能は、

  • 1時間に一回、ドル円日経平均先物を呟く。日経平均先物miniのリアルタイム。細かい話をすれば、現値ではなく板状況からのマイクロプライスを5円刻みに。日本が動いていない時間帯はSGXとCMEを使用。いずれも10分遅れ。)
  • 7:00に米国株価指標を呟く。ツイッターの文字数制限がなければもっと増やしたいんだけど。
  • 前場後場が終わって25分後、国内株価指標を呟く。
  • 6:50にCMEのFF金利先物から利上げ確率を計算して呟く。答え合わせはCountdown to FOMC - CME Groupで。数値合わないことがよくあるが求め方が一通りじゃなかったりするせいかなと諦めてる。
  • TDnetの開示情報を場中に5分間隔で確認し、その時開示があった場合には若干のフィルターをかけて呟く。GAEだと1分更新まで出来るがほとんどが5分単位で開示されているので。あんまりサイトに負担かけても悪いんで。
  • 日銀ETFの買入結果の更新状況を5分間隔で確認し、当日分の更新があれば呟く。そのうち、zipファイル内のExcelから数字を読み取って、それを呟けるようにしたい。
  • 企業サイトの新着情報を1分間隔で確認し、更新があれば呟く。監視企業数をどんどん増やしていく予定だが、ちょっとエラー処理が面倒なので保留してる。

更新履歴:

2017年11月28日:日銀ETFの購入額をExcelファイルから読み取り呟く

GAE Launcherなくなったん?

なくなったみたいで...。Google App EngineGoogle Cloud Platformに吸収されてしばらくしてですかね...。それでもPCに元から入れていたGAE Launcherは使えていたんだけど、Python環境をちょっと整理しようと入れ直したらなくなってしまった。

今はこの記事の様にコマンドラインからDeployとかするみたい。

blog1.erp2py.com

簡単だったのがちょい面倒に。素人は入って来るなってことですかね。この記事参考に入ったけど。明日、修正出来ていることを願って。

Zaif apiで勘違いしていた事

最近、ビットコインの自動売買botを稼働し出しましたが、どうもレポート(結果報告)の部分でおかしい挙動をすると昨日半日悩んでましたが、

trade — Zaif api document v1.1.1 ドキュメント

勘違いしてました。

「trade」で実際に取引所に発注するんですが、戻り値としてreceived, remains, order_id, fundsを返してくれます。このreceivedを使ってビットコインのポジション管理しようとしたんですが、どうにも挙動がおかしい。約定価格みたいなのを返してくる時がある。

receivedの詳細「今回の注文で約定した取引量」、この文言に騙されました。約定したビットコインの取引数量を常に返すものだと思ってました。しかし、売り("ask")の場合、receivedに返ってくるのは売却代金なんですよねー。確かにreceivedですからねー。でもねー...。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

coincheckのPythonライブラリを改良してみたよ

そういえば、不満のあったcoincheckのPythonライブラリ。

自分で機能追加して手元で使ってたものを、訳あって見よう見真似でsuzuki4さんのをForkしてGitHubにあげてみました。素人に毛の生えたようなもんなんで、何か不備があるかもしれませんがね...。

github.com

 

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yyy1980.hatenablog.com

 

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